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株式会社サトーメックは制御とメンテンスを専門とする会社です。

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〒942-0041 新潟県上越市安江297-1

クレーン等安全規則について     戻る

 
 天井クレーンの定期点検とは  
クレーン等の使用による事故の防止や安全確保のために労働安全衛生法 クレーン等安全規則により、  クレーン設備や簡易リフト設備の定期的な点検と点検の記録の保管が義務付けられています。  
 クレーン等安全規則に定められる点検とは   
 年次自主定期検査(年次点検)  月次自主定期検査(月例点検)
1年以内ごとに1回、定期に自主検査(年次点検)
を行わなければなりません。これは、厚生労働省
により定められた指針による検査項目の他、荷重
試験も実施しなければなりません。       

吊上げ荷重500kg以上の天井クレーン、積載荷重
250kg以上の簡易リフトについて、年間の使用頻度
等を問わず適用されます。
1月以内ごとに1回、定期に自主検査(月次点検)
を行わなければなりません。これは、厚生労働省
により定められた指針(天井クレーンの定期自主
検査指針)に基づいた検査項目を点検します。

吊上げ荷重500kg以上の天井クレーン、積載荷重
250kg以上の簡易リフトについて、年間の使用頻度
等を問わず適用されます。
 日常点検(使用前点検)   点検記録の保管
その日の作業を開始する前に、天井クレーンの点検
を行わなければなりません。

吊上げ荷重500kg以上の天井クレーン、積載荷重
250kg以上の簡易リフトについて、年間の使用頻度
等を問わず適用されます。
天井クレーンの点検を実施した後、その結果を
記録し、これを3年間保存しなければなりません。

(使用前点検は除く)   
 修理の実施
点検の結果、異常が認められた場合、直ちに修理を実施しなければなりません。
  天井クレーンの検査項目  簡易リフトの検査項目
  1. 巻過防止装置、安全装置、過負荷警報装置、その他の警報装置、ブレーキ及びクラッチの異常の有無
  2. ワイヤロープ及び吊りチェーンの損傷の有無
  3. フック、クラブバケット等の吊り具損傷の有無
  4. 配線、集電装置、配電盤、開閉器及びコントローラーの異常の有無
  5. 年次点検の場合は、荷重試験
  1. 巻過防止装置その他の安全装置、ブレーキ及び制御装置の異常の有無
  2. ワイヤロープの損傷の有無
  3. ガイドレールの状態
  4. 年次点検の場合は、荷重試験
  ※荷重試験とは、定格荷重、(簡易リフトの場合は定格積載荷重)に相当する荷を吊って、
  吊り上げ、走行、旋回、 トロリの横行などを定格速度で行い異常の有無を調べる検査です。
  

    

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